カラダは食べたものでできている。

ヒトのカラダの約半分は 水でできています。

約4分の1弱は、タンパク質で できています。

約4分の1弱は、脂肪です。

あとは わずかなミネラル、炭水化物・・・そういったもので できているのだそうです。

つまりは、これらがカラダに必要なもの。

カラダに必要なもの 必要なだけ 食べてますか?



現代人のほとんどが、タンパク質不足なのだそう。
骨格筋、髪や皮膚、血管、内臓、脳細胞・・・すべてタンパク質でできている。
現代人は腸内環境が悪いっていわれるようになって
食物繊維でデトックスだとか、ヨーグルトで健康な腸を・・・なんていってるけど
結局のところ、タンパク質不足で健全な腸がつくられていないことが 
そもそもの要因なのだそう。

例えば、お肉をたくさん食べると不調が出る人は、肉のタンパク質や脂質をうまく分解できないから。タンパク質を分解する消化酵素も タンパク質でできているから タンパク質不足だと消化酵素も不足して 食物をうまく消化吸収できないのだそう。


1日に必要なタンパク質の量は、体重1kgに対して 1g。
でも、50kgの人が 1日50gのタンパク質を摂ればいいということではない。
調理する段階で 摂取できるタンパク質は減ってしまうのだそう。
体重50kgの人なら、1日に600gの牛ステーキを食べる くらいが理想なのだとか。
そんな食事を摂ってる人なんて、まず 見たことない。
それくらい、現代人はタンパク質不足だということ。

もちろん牛肉ばかり食べるのがいいのではなく、
肉、魚、卵、大豆製品 いろいろなタンパク質源から、いろいろなアミノ酸を
バランスよく摂ることが必要なのだそう。


でも 現実は 大半のヒトが、糖質過多で 
タンパク質・脂質不足 の食事をしているんじゃないかな。
健全なカラダをつくるために必要な栄養素は不足しているのに、
不自然なものは大量に摂っている。

不自然なものを摂ると それを処理するためにカラダに負担がかかる。
そして不自然なものを摂り続ければ、負担に耐えられなくなったカラダは
悲鳴をあげて、やがて ”火事” を起こす。

糖質過多になれば、代謝全般に乱れが生じてアレルギー疾患や高脂血症・肥満など
様々な生活習慣病にも悪影響がでる可能性があるのだそう。

やれ、野菜がヘルシーだとか
やれ、卵を食べ過ぎるとコレステロール値が高くなるとか アレルギーになるだとか
やれ、動物性脂肪を摂ると がんになるだとか
朝の果物は”金” だとか、
脳は糖質しかエネルギーとして使えないとか・・・・

この「間違った常識」が覆ったら、きっと 大病ではないけど治療や薬が必要な人の多くは 
薬も通院も不要になるんだろうな。


最近、そんなことを考えています。



そんな我が家も、病気がなければ こんなこと考えもしなかったし 
勉強しようとも思わなかったけど ちょっと勉強してみると
いろいろな「間違った常識」に犯されていたことに気づいて、食習慣を変えました。


カラダは 食べたものでできている。
だから、まず 本当にカラダに必要なものを選んで食べる。
どう調理して楽しんで食べるかを考える。
それだけで 諦めなくてもいいことが ひとつふたつ 増えたように思ってます。


ヒトは 草食動物じゃあない。
肉食動物に分類されるのだそう。






     ※まだまだ勉強不足だし 私の私見も加味して書いているので 
       間違った理解があったらごめんなさい。
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by chiha2323 | 2013-03-27 12:30 | いろいろ思うこと  

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