いろんなアミノ酸組成を摂ることが大切です

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*カレイの煮つけ
*鶏むね肉の塩麹焼き
*豆苗とウインナーの炒め物とオムレツ

塩麹はやっぱり糖質が高いので 使うときは いちいち きちっと計ってます。
少量使用でも とっても美味しくなりますね。

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今日は トリュフっぽいものを作ってみました。
エクレア先生に教わったチョコスプレッドを冷やして丸めて
ココアパウダーをまぶしたのみ。
チョコ好きにはたまりません。。。うーーん、もっと作ればよかった。




前回の日記に引き続き、主菜をしっかり摂ることを考えようっていう話なのですが。。。


ヒトの体はタンパク質でできています。
そのタンパク質はアミノ酸によってつくられています。

ヒトはタンパク質を食べて、噛み砕き 胃や腸でアミノ酸のかたちになって
身体に吸収されます。

必須アミノ酸は、ヒトの体内では作られることがないので
必ず食べて摂る必要があります。

必須アミノ酸の種類は、9種類。

その必須アミノ酸をバランスよく摂ることが、健康な体をつくためには欠かせないというわけです。

タンパク源となる食材は毎食摂り、必ずローテーションすることが大事。
いろいろなタンパク源となる食材を組み合わせても もちろんOK。
食材の偏りや 同じ食材の食べ過ぎにならないよう注意が必要です。

必須アミノ酸の他にも 積極的に摂りたい非必須アミノ酸もあり
いろいろな食材が持つ いろいろなアミノ酸組成を摂ることが大切なんですね。

いろいろな食材を摂る って、難しい・・・って最初は思ったけれど
ちっとも難しく考えることはなかったです。

私は毎週、1週間分の献立をざっくり決めて買い出しをしてるのですが(って前にも書きましたが)
具体的な料理はその日の気分で決めるとしても どの食材でタンパク質を摂るか だけでも
書き出してみると、食材の偏りがなくなりますよ。
一目瞭然で、「あ、この日 魚がない」 とか 「あら、卵ばっか続いちゃってる」 とかね。

肉でも、牛・豚・鶏・羊肉 とか種類があるわけだし
魚なんて いーっぱい種類があるし
大豆製品だって 豆腐、厚揚げ、油揚げって種類があるし
卵って 単独でもいろんな調理方法があるけど
いろいろな食材と組み合わせやすい食材なわけだから
ローテーションすることは そんなに難しくないです。

魚は1日1食、どこかで摂れるようにしたい食材だそうです。
「魚」っていっても 新鮮なものが手に入りにくければ
ツナ缶や鯖缶を買い置きしておいて使えばいいのだし。

とにかく 偏ることなく なーーーんでも いろいろ食べることですね。

糖尿人はミネラルやビタミンがが不足しがちだし、
筋肉は落とさずに体脂肪は燃焼させたいダイエッターさんもカルニチンとか必要なわけだし、
食事を低糖質にすることに ちょこっと慣れてきたら
タンパク質の摂り方、ちょっと意識してみてはどうでしょうか。



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by chiha2323 | 2013-09-19 23:07 | 食事  

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