栄養をきちんと吸収できる腸内環境

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今日の夕食。

*炙りまぐろのサラダ

*豚バラともやし・ニラ炒め

*厚揚げとひき肉の和風カレー煮


今日は 野菜をむっしゃむしゃ食べたい気分でした。

野菜は 少々糖質を気にしながら使わないといけないものもあるけど 
だからといって 普段、野菜を摂らないように意識しているわけではありません。

以前のように とにかく野菜 野菜 野菜 野菜ー!ってほど 摂る必要はないってわかったので
食べたければ食べればいいや くらいの感覚で食べてます。

我が家はお蔭様で2人とも整腸作用はいいほうみたいで、
特に食物繊維を意識しなくても お通じもちゃんとあります。


管理栄養士の松本桃代先生曰く 「野菜はそのほとんどが水と食物繊維だけ。」
野菜は身体の皮膚を作るわけでもなく 骨を丈夫にしてくれるわけでもない。
食物繊維たっぷりでデトックス作用があり・・・とか
腸内環境が良くなって・・・なんて宣伝もよくみるけれど
野菜を食べても 決して 腸の働きが良くなるわけでもない。

腸の細胞 ひとつひとつはタンパク質できているし
食べた物の栄養を消化吸収する消化酵素も タンパク質でできているんです。
タンパク質不足だと 食物をちゃんと消化して吸収することができない腸になっているのだそうです。

肉を食べると胃にもたれる っていう人、私の周りにも何人かいますが
そういう人は 消化酵素が足りなくて 腸でうまく消化吸収できない状態なのだそうです。

そういう人に共通してるのは 糖質過多でタンパク質少なめの食事内容。
肉や脂っぽいものは胃にもたれるからって 好んで食べない。
そして 痩せすぎってほど 痩せていて 「何を食べても太らない体質みたい」なんて言います。
「〇〇を食べると湿疹が出るんだわ~」って台詞も共通してます。

本当に「太らない体質」なら すんごく羨ましい限りなんだけど
こういう方は たいてい タンパク質不足で栄養不足状態の可能性が高いそうですよ。

タンパク質をちゃんと摂らないと お肉をちゃんと食べないと その胃もたれは治らないし
栄養をきちんと消化吸収できない腸のままになってしまいます。

いま、こういう状態の友人2名に タンパク質をちゃんと摂ることの大切さを説明して
理解してくれて 彼女たちは食生活改善中です。
糖尿人じゃないので 糖質を厳しく制限する必要はないけれど 
とにかく 必ず毎食タンパク質を食べるよう 心掛けて欲しいって説明してます。

タンパク質不足で 栄養をちゃんと消化吸収できない栄養失調状態が 
老後にどう影響してくるか ちょっと考えたらわかると思いますが 
たぶん そのときに 一番つらい思いをするのは自分だもの。

丈夫な骨や筋肉をちゃんと作れて
抵抗力、回復力もつけられる身体を作るために
そのために栄養をきちんと消化吸収できる身体を作っておきたいです。



あ、食生活改善中の友人①は まずは 湿疹が出なくなってて調子良いそうです。








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by chiha2323 | 2013-10-15 23:24 | 食事  

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