子供の頃からの食習慣

c0286531_23115121.jpg


今日の夕食。
 
*チーズハンバーグ
*目玉焼き
*ブリの照り焼き
*生ハムとアボカドのサラダ



もちろん、目玉焼きの黄身と ハンバーグは絡ませて食べます。

今週は 市場に行く時間がなくて 魚が少なめだなぁ・・・。

葉物野菜も高騰してるから 冷蔵庫の野菜室には 
キャベツが ころん としてるくらい。

こういう洋食メニュー(お子様メニューともいう?)が、大好きな
我が家の糖尿人は もうないの~? って言ってました。

放っておいたら この倍の量は平気で食べる人なんです。


今日も しっかり いろんなタンパク質、頂きました。





子供のころからの食習慣って とても大事だと 
しみじみ思っています。

いまだからこそ、そう思うのですが
私の母は 必ず「おかず」を作って 食べさせてくれていました。
どんなに時間がなくても 卵だけは食べなさい って言ってました。

田舎で 新鮮な魚介類にはあまり恵まれなかったけれど
肉系、あるいは卵のおかずは 必ず食べなさい って言われてました。

父方の祖父母も同居してましたが、祖母も 昔は民宿をやっていた人だけあって
必ず 「おかず」を作る人でした。

時代が違うせいか、祖母は豆腐や油揚げや 豆類を多く使うおかずが多く、
肉料理といえば 鶏肉でした。

とにかくそんな二人が立つ台所なので、
いつも おかずは盛りだくさん。

白いご飯を何杯もおかわりして・・・・ということは ありませんでした。

7人家族だったので いくつかの大皿に盛られたおかずを
それぞれが 取って 食べます。
だから もう 子供たち(私たち)は おかずの取り合いです。

ハンバーグなんて出ようもんなら 姉妹喧嘩の勃発寸前。


とにかく おかずをちゃんと食べさせてもらえる家庭でした。

そういう食生活のお蔭なのか どうかは わからないけれど
私の祖父母は 全員 90歳を超える長寿。
(母方の祖母は 90歳を超えて いまも健在。)


そういう食生活が日常だと 自然に認識している私は
ひとり暮らしをするようになっても おかずをたくさん食べていました。

お酒を飲むようになってからは おかずだけでよくなったし。

ちゃんと タンパク質を含んだおかずを食べること。
それが 当たり前だと思って 生きてきたこと。

いま思うと、ありがたい食育だったな・・・。



いまの身体は 昨日までに食べたものでできていて
これからの身体は これから食べるもので作っていく。









いつもご覧頂きありがとうございます。

ランキングに参加しています。
下のボタンをクリックして頂けると励みになります。
どうぞよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村


にほんブログ村 ダイエットブログ 低炭水化物・糖質制限ダイエットへ
にほんブログ村
[PR]

by chiha2323 | 2013-11-21 23:15 | 食事  

<< 最近の朝食 手羽元の甘酢煮とか >>